サークルで仲間と一緒に自由にお花を生けること

現在、大学のサークルで華道をしています。本大学のメンバーだけでなく、近隣の大学のメンバーもいます。華道は先生がお二人毎回いらっしゃってくれます。活動自体は月に2〜3回と少なめですが、その季節ごとのお花を用いてお花を生けます。華道ですので、お花を生ける形式のようなものは決まっていますが、それでもやっぱり、一人ひとり生けた作品は、どれも雰囲気が異なっており、毎回仲間の作品に魅了されています。シンプルにいけることも多いのですが、クリスマスなどイベントの時には、オアシスを使った飾花といういけ方で、豪華におしゃれに生けます。自分で生けた作品は毎回自宅へ持って帰り、家の中に飾るのですが、お花が家の中にあることで、見た目も華やかになり、気分も明るくなるような気がします。また、華道を始めたことで、出先で出会ういろいろな花に興味を持つようになりました。野花であっても素朴に咲いている花も、珍しい花に出会えることもあるので、外に出て周りを観察するのも楽しくなりました。