オーバルニットルームを使ってのリリアンふうな編み物

み物をリリアンふうにオーバルニットルームにて編むことにハマっている。編み物の棒で編むと、毛糸の種類によってはとても編みずらく、どこに棒を入れていいか分からなくなって折角買った気に入った毛糸が編めずに悲しい思いやもどかしい思いをしてきた。そして結局諦めることが。でもこれで編めば案外すらっといけるのだ。段々複雑なこともその内出来ないものかなぁと、次の挑戦を考えながら、暇を見つけては挑戦している。編み物というと面倒くさい感じがし、私自身もあまりやったことがなかったのだが、今年は娘たちのネックウォーマーやマフラーなどが、自分のオリジナルで作ることが出来、娘たちもとても喜んでいる。買ったものではない良さも感じている。オーバルニットルームは、単調な手作業ですぐに簡単なものなら編むことが出来る。そしてちょっとした時間に経済的な負担もそんなにかからずどこでも没頭することができ、とてもストレス発散となる。今年の冬は本当に私の暖かい趣味となった。