車の買い替えは楽ではありません。

先日妻と子供を連れてホンダのディーラーに行ってぎした。目的は車の買い替えです。現在乗っているステップワゴンがそろそろ8年を経過するため新しいモデルに変えたかったのです。車自体は8年くらいではほとんど劣化もせず不具合などもほとんどありません。最近の車は本当に丈夫です。走行距離は六万キロなのでまだまだ問題もなさそうです。しかし外観が古臭くなってきており街なかで同じ車に遭遇することも珍しくなってきたのです。正直妻は新車の購入に大反対の姿勢を示しており簡単には買えそうにありません。車は壊れるまで乗るものだという意識があるため説得も難航しているのです。ディーラーに一緒に行ったのはおおよそいくら位の出費になるか自身で確かめたかったからなのです。ディーラーに到着すると営業マンが出迎えてくれました。いよいよ商談開始です。車は本体のみの価格ではありません。オプションがある程度必要なため300万円近くまで到達してしまいます。営業マンから値引込みの価格が提示され妻が覗き込み敢え無く却下となりました。まさか300万円もするとは思っておらず交渉の余地もありません。ということでしばらく今のステップワゴンを乗るという結論になったのでした。