絵に描いたようなお尻パックリ

家に居ても寒い時、ジーンズの上からでも穿ける大きめサイズのパンツを重ねばきしています。
裏地がフリースで外側が風邪を通さない素材のカーゴパンツタイプのもの。
外でも大丈夫な仕様ですから、家に居る時には寒さ知らずの心強い味方です。
でも、内側のフリースはともかく、外側の素材は伸び率ゼロなので家事の時に動きを制約されてしまうこともあり、それだけが難でした。
そのことに気付きながらも穿きつづけた結果、お尻部分がピリッと破れました。
まるで漫画の世界のように、真っ二つです。
誰にもみられなくて本当に良かった!
脱いで割けてしまった部分を検分すると、もしかすると縫い合わせられるんじゃないかと思い始めました。
そして、しばし格闘。
「まあまあの出来かしら?」と仕上がったところで、家族が帰宅。
珍しく裁縫に勤しみ、上々の仕上がりだったことに気を良くして家族の前で穿いてみたら、間もなく二度目のピリッが聞こえてきました。
縫いしろが十分でなかったようです。
言うまでもなく大爆笑の餌食になりました。