ミョウガと生姜について

ミョウガと生姜の違いについて、ご存知でしょうか?どちらも、香味野菜として、料理に使われています。
ミョウガも生姜と同じショウガ科に属する植物のようです。同時期に大陸から日本に持ち込まれ、香りの強い生姜は「兄香(せのか)」、弱いミョウガは「妹香(めのか)」と呼ばれ、後に「ショウガ」と「ミョウガ」と呼ばれるように変化したという説があるようです。
大根や人参は、地中に生え、キャベツやほうれん草は、地上に生えていますが、一見どちらか分からない地上に生えた状態のミョウガと生姜は、成長するとミョウガは平均高さが1mを超え、生姜は大体50cmになり区別がつきます。
ミョウガと生姜は、どのような部分を食べていると思いますか?
ミョウガは花蕾の部分、生姜は根っこの部分を食べています。
 
 いろいろな料理に混ぜたり、かけたりして使うと、より一層美味しさを味わうことができる辛味と香りが違うミョウガと生姜をぜひご賞味ください。