わたしが今はまっていることは剣道の稽古です。

もともと自分の子供たちが始めたいと言い出し、近所の道場に通わせていました。
子供たちが稽古をしている間親たちはずーっと見学をしています。最初は剣道は未知の世界の事で何もわからず
、ただ見ているだけでしたが、そのうち目が慣れそして肥えて来て子供たちにもっとあーしたほうがいいこーした方がいいと言うようになりました。
これなら自分にもできるかもしれないなんて思いをいだきつつ見ていました。
でも、いざ始めるとなると防具や竹刀、剣道着などを揃えたりしないといけないので金銭的にきついと感じ躊躇していましたが、最初から全部揃えなくても竹刀だけで素振りから始めればいいとのことだったので、とりあえず足捌きと素振りから教えてもらいました。
いったん竹刀を手にすると人間欲が出るものでもっと上手くなりたいと思うようになり、結局防具、剣道着一式を揃えて稽古をするようになりました。
剣道は単なるスポーツではなく人間形成を理念とした武道なので、上手くなればいいと言うわけではありません。人として立派な立ち振る舞いが出来なければ剣道人ではないのです。そんなところも剣道にはまった理由のひとつてます。